賃貸は安さでは無くて住みやすさで選ぶ

最近ラジオで賃貸の隣人トラブルの話をしていました。騒音が気になってイライラするのでどうしたら良いのでしょうか?などの相談を受けていました。そのアパートは家賃が安いので壁も勿論薄いので隣の人の話し声まで聞こえるといった始末でした。隣人なのにまるで同居人です。それってどうなの?と思いました。

家賃は少しでも安い方が良いですが、こうも日々のストレスに繋がるような目に合うくらいなら、もうちょっと金額頑張って高い所に住むとかの方法がある。とラジオの中で解決策をもらっていました。納得です。でも、そうは言っても安月給な所で働いていた場合は、いくら頑張っても色々やりくりしてお金が残らないのが現実です。1万でも安いに越した事は無いのですが、現状の事を考えるとキツイですが、毎日毎日隣人の騒音で悩まされなくて良くなる事を考えれば天国だと思います。

住む所は仕事で疲れて帰ってきて疲れを取ってくれる大事な場所です。そこが住みにくくストレスの溜まる家なら日々の疲れも取れないまま朝が来てまた仕事へ行く。それじゃあ、体が悲鳴をあげています。良い住環境とは、休まる場所・ホッと出来る場所・癒やされるスペースです。良く考えましょう。